昔からあるシステム|レジをposシステムにするだけで売上が変化するその理由とは

時代

現代ではどのお店に行っても見かけることができるposシステムは、今日昨日に誕生した真新しいシステムという訳ではありません。元を辿れば1世紀以上も前から存在していた画期的なシステムなのです。

昔からあるシステム

レジスター

初めて登場したposレジ

世界で初めてposレジが登場したのは、1878年とされています。これはアメリカのカフェ営業者によって誕生しました。まだ最近のシステムのように思えるposレジは、すでに100年以上の歴史を持っていたのです。そこから改良に改良を重ね今の形へと発展していきました。

日本にも

1878年にアメリカで生まれたposレジが日本に持ち込まれたのは1897年です。ある商会がアメリカからposシステムを輸入したのがきっかけだといわれています。
アメリカがposレジを開発してからこの段階で20年は経ちましたが、その遅れを感じさせないほど早く日本でもちゃんと浸透していきました。

部門別が人気だった

posシステムの機能強化が徐々に進められている段階で搭載された、部門別合計会計機能が当時話題を呼びました。この機能は鮮魚や精肉などの商品を分類することができたのです。
売上に関する情報をさらに細分化することでマーケティングをしやすくさせたこの機能は、売上に直結する重要なものであったため需要がありました。

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